ビゲルについて

はじめまして!

MONGOLINE株式会社代表の

チャナラヴ・バトマンライと申します。

 

モンゴルの良いものを日本の方々にご紹介したい!

そんな思いから、このたび『BIGER Shop(ビゲル ショップ)』をオープンし、

モンゴルのTOD OIMS』社との連携の下で、TOD OIMS』社製靴下を日本で販売させていただく運びとなりました。

 

私の故郷のビゲル村はアルタイ山脈の山々が続く地帯。

そこには山々、川、砂、草原、塩泉があり、ラクダ、馬、羊、ヤギ、ヤク、牛すべてが生息しています。

モンゴルの冬は氷点下40度を超える時もあり、厳しい寒さを耐え凌ぐために動物の毛や皮を使って民族衣装を作ります。

 

靴下もその一つ。

厳しい冬を暖かく過ごすために欠かせない冬の必需品として、モンゴルの人々に広く愛用されています。

モンゴルの厳しい環境で育ったラクダ、ヤクや羊の毛で作る靴下は、ふかふかの履き心地で保温性抜群。

じんわりと暖かさが持続して足先が蒸れることもありません。

 

いつも足先が冷たいと悩んでいる冷え性の方は、是非使ってみてみてください。抜群の暖かさです!

一度履いたらきっと手放せなくなりますよ。

 

モンゴルの靴下メーカー「TOD OIMS」からの直輸入

 この靴下を作っている『TOD OIMS』は、日本のJICAのプロジェクトの支援を受けて起業した会社です。

2011年からモンゴルの首都ウランバートルで故郷のラクダや羊の毛を素材とした靴下を作り、商品の質が高いと評判の会社となっています。お届けする靴下は、この会社でモンゴルの職人が一つ一つ丁寧に作られています。