モンゴライン株式会社からのご挨拶

冷え性改善

MONGOLINE株式会社では、モンゴルの冬の必需品である暖かいラクダウールの靴下を、日本の皆さまにご紹介したいと考え、2014年の8月にTOD OIMS様に「御社の商品を正式に日本で売りたい」と申し出て、承認を得ました。

 

その後、仙台のアスラン株式会社と連携して2014年10月にTOD OIMSのラクダウール靴下、ヤクウール靴下、羊毛靴下を輸入しました。モンゴルに生息する動物の毛は特別にあたたかく、通気性、伸縮性に優れており冷え性改善には抜群の効果があります!

今後はネット販売や訪問営業を通じて日本でこの靴下の良さを知ってもらい、広めていきたいと考えています。

 

2016年9月に第70代横綱日馬富士関のご厚意をいただき、我々が販売するモンゴルの靴下をPRさせていただきました🎶


 モンゴラインは持続発展可能な経営活動を展開し、日本・モンゴルの友好関係の「LINE」となるよう努力して参ります。今後ともご支援とご鞭撻の程、心よりお願い申し上げます。                        
 

 


会社概要

会社名: MONGOLINE株式会社 英語名 Mongoline Corporation
設  立: 平成26年10月2日創業
住   所: 〒243-0424 神奈川県海老名市社家75-10
電   話: 046-207-9545  FAX:046-207-9545
代表者: チャナラヴ・バトマンライ
資本金: 100万円

HP    :   http://www.mongoline.co.jp/

靴下通販HP:http://www.mongoline.com

 


代表プロフィール

 MONGOLINE株式会社 

代表取締役社長 

チャナラヴ・バトマンライ

 

 

 私の生まれ育った故郷は、モンゴルのゴビアルタイ県のビゲル村。

横綱日馬富士関の故郷の隣村です。

父は小学校の先生、母はロシア語の先生、私は8人兄弟の長男です。


1990年のモンゴルの民主化を契機に、

両親は1994年から村の組合の日用品売場の店を経営するようになり、

中学校ごろから親の商売に手伝うようになりました。

高校卒業後、横綱白鵬関の父親が経営するイへシャビ体育大学に入学。

体育教育を学ぶ傍ら、柔道とサンボ(格闘技)を練習し、全モンゴル少年柔道選手権、全モンゴル少年サンボ選手権で

それぞれ4位入賞。

惜しくもメダルは獲れなかったものの、柔道の礼儀正しさや柔道で使う「はじめ」などの日本語を聞いているうちに、

日本へ行ってみたいと思うようになりました。

 

とはいえ、我が家は8人兄弟なので両親には僕の学費を出せる余裕などありません。

しかし、半ば諦めかけていた1999年秋に思いがけない奇跡が起こりました。

それは「宝くじが当たる夢」を見た翌日のこと。

買い物のために入った店の入口左側に「夢で見た宝くじ売場」があるではないですか。

ウランバートル市創立365周年記念の宝くじイベントでした。

そこで100円くらいのスクラッチ式の宝くじを買ったところ、なんと一部屋のマンションが当たったのです!


その後、日本留学にむけてイへシャビ体育大学を中退。

チンギス創世大学(日本の福島の創世グループの支援を受けて作られた大学)に入学し直して貿易を学びました。

そして、2003年に宮城県仙台市の仙台イングリッシュセンターへ一年間の語学留学。

必死で日本語を勉強し、わずか一年足らずで日本語能力試験1級に合格できたことは、今でも忘れられない嬉しい思い出です。 

 


2004年に東北大学の経済学部経営学科に研究生として入学。

東北大学では地域企業論を専攻。2008年9月に東北大学大学院経済学研究科経営学科の修士課程を卒業しました。

また、大学時代は相撲部に入部し、平成18、19年の全国学生相撲個人体重別選手権65キロ未満級で2連覇を達成。モンゴル時代、手の届かなかった「メダル獲得」の夢が叶って喜びもひとしおでした。そのきっかけ作ってくれた東北大学相撲部を愛しています。

卒業後、社会人となり、2014年8月まで会社員生活を体験しました。

 

私はたくさんの夢と希望を持って日本に来ました。

両親がウランバートルの市場で筆記具や文房具を売るようになったのは2005年から。

兄弟たちは親の文房具販売を手伝って、それぞれの店を持ち、みんな一致団結して頑張っています。

私も、そんな家族の商売を応援しようという思いを胸に、貿易商社を作りたいとずっと努力してきました。

 

そして、2014年10月2日にMONGOLINE株式会社を設立。

日本の素晴らしい筆記具をモンゴル国内に広めていきたいと考え、モンゴル初のパイロット製筆記具の

代理店として一歩を踏み出しました。

今後は、日本とモンゴルの懸け橋として、日本の良い物をモンゴルに、モンゴルの良い物を日本に

紹介し続けていきたいと思っています。


何卒ご鞭撻とご支援のほど宜しくお願い申し上げます。